癌とCOPD

7年前同時性重複癌を経験し、現在COPDと共に生きている

病気のこと(3)

2019年4月3日(水)
日常生活
今日は、昨日他の病院の呼吸リハビリテーションに行ったので、一日中家でテレビを見てごろごろしていました。COPDであり、5年前に癌を経験した者として疲労とストレスを癒すために休息日は必要なことだと思っています。


癌のこと
膀胱癌のTRBT手術は、尿道から手術器具を入れて膀胱内面の腫瘍部分を大きめに削ぐのですが、完全に癌細胞が取れ切っていない可能性もあります。


近年は、1回目の手術から1~2か月後に癌が残存していないかの見極めと癌の再発を少なくするため2回目のTRBT手術を行うことが多いです。私も、2回目の手術を行うことになっていましたが、肺癌が見つかり予定が変更されました。


膀胱癌より肺癌の方が癌としては悪性が強い為、肺癌の手術を優先することになりました。2013年12月に肺癌の手術をすることに決まりました。


担当医の先生が変わって、手術前説明を受けましたが、右上葉を完全切除し、その後2年間UFTという抗癌剤を服用するように言われました。


初めにに見て頂いた先生と治療方針が違うので、夜1時間くらい担当医の先生と話し合い、術後のQOLより再発の可能性を少なくする方が良いと判断し、担当医の先生の治療方針に従うことにしました。


UFT服用によって、膀胱癌手術後に再発を少なくするBCGという薬剤も使えなくなってしまいました。同時性重複癌は、治療方法にも制約を受けることがあり、やっかいです。



新元号が決まる日、病気のこと(1)

2019年4月1日(月)
新元号が決まる日であるが、それはテレビに任せおき、私の経験した病気のことについて
書きます。


60歳で会社を定年し、その後4年間嘱託として働きました。
60歳の時、会社で小便をしたら真っ赤な小水が出てびっくり。


翌日、近くの大学病院を受診したところ、膀胱癌であることを告げられたました。
膀胱癌は、筋肉層まで癌が浸潤していると膀胱全摘となるのですが、幸運にも筋肉層までは浸潤していなかったのでTURBTという手術方式で膀胱を温存することができました。


しかし、膀胱癌は、再発が極めて多い癌であることを医師から説明されました。
また、癌の性質がT1G3という悪性度の強いものであることが告げられた。


50歳の時、乳がんで前妻を亡くしたのですが、前妻が癌であることを告げられた時より落ち着いている。今でも、何故か分かりません。

ブログを今日からスタート

3月31日(日)
爺さん、ブログの作り方がよく分からず悪戦苦闘しています。
会社に勤めていた頃、PCは使っていたが、エクセルや会社内のメール
しかやってこなかったので、皆さんみたいに奇麗なブログをつくりたいのですが
難しいです。
昨日、スポーツジムに行って1時間弱運動してきました。病気のことですが、若い頃から十二指腸潰瘍、喘息、脱腸、膀胱癌、肺癌、睡眠時無呼吸症,COPDと数々経験しています。
おいおい病気のことを書こうと思っています。
疲れたので今日は、ここまでさせてもらいます。
読んで下さる方がおられれば嬉しいですが・・・。
皆さま、よろしくお願いします。