癌とCOPD

7年前同時性重複癌を経験し、現在COPDと共に生きている

コロナで大した話題はありません

2021年9月11日 (土)
腰に鈍重感があります。ぎっくり腰は、安静にしていれば1週間程度で完治しますが、
鈍重感の症状はなかなか治りません。特に、過激な行動をしたわけではないのですが、
今までも何度か鈍重感に悩まされた経験があります。
今回は、コロナで運動不足になって筋力が衰えてきたことが原因なのかもしれません。


呼吸の調子は、相変わらず良くありません。マスクを付けていると余計息苦しいのです。
高齢者の男性に多く見かけますが、鼻出しマスクをしている人がけっこういます。


始めは、マスクをしっかり付けてくれと思っていましたが、もしかしたら息苦しくて鼻
出しマスクになっているのかもしれません。それなら仕方がないかと思い、高齢男性の
鼻出しマスクに寛容になりました。マスクの息苦しさは、良くわかりますから。


体重が5,6㎏増えてしまいました。また、無呼吸症が再発することが心配です。
私は、BMI的には標準より若干太り気味程度ですが、メタボで腹というか胃のあたりが
つき出ているため横隔膜の上下運動が阻害されて、呼吸機能に悪影響気を与えていると
思っています。


外見は全く気にしていませんが、呼吸を楽にするためにメタボを解消したいのです。
以前、スポーツジムのトレナーに腹だけ痩せることはできないかと聞いたところ、無理
ですとはっきり言われました。


痩せるにはバランスの取れた食事を維持しながら食べる量を少なくする。ダイエットする
と筋力が低下するので、筋トレをして極力筋力低下を抑えるというのが、ダイエットの王
道だと思っています。


要するにライザップのやり方をリバンドしないように長期で行うということです。
言うのは簡単ですが、実行するのはとても難しいことです。しかし、これしかないので、
今日から実行します。年末までに5㎏落とします。皆様に誓います。


やっと私の住む県でもコロナ陽性者数が減ってきました。来月から集団会が開催されるこ
とを願っています。



日常とワクチン

2021年8月31日(火)
今日は、肺炎球菌ワクチンを接種するため掛かりつけ医に行きました。62歳の時に接種し
たため2回目になります。掛かりつけ医には、数人の若者がワクチンの予約を取るために来院していました。前回8月2日に行った時は、中高年しかいませんでしたが、接種が若者にも出来るようになってきたことを実感しました。


今日は、軽い胸部圧迫感がありました。高温多湿な天気が影響したのかもしれません。
copdの薬を使用していますが、薬の効果が殆ど感じられないのです。
大学病院の医師は、呼吸機能検査の過去のデータを見ながら薬の効果が表れていると言うのですが、私には効果の実感はありません。


午後、腰の張りが酷くなってきたので、たまにお世話になっている鍼灸マッサージの治療院に行き、マッサージを受けてきました。相変わらず、ピカ一と言って良い程の腕前です。


務めていた頃は、ストレスから首と肩コリに悩まされてマッサージ治療によく行ったものです。多くのマッサージ治療院を探して行きましたが、今日行った治療院が一番お気に入りです。しかし、1回治療したからといって、治るわけではなく気晴らしに過ぎません。
分かっているのですが、時々むしょうにマッサージを受けたくなります。
勿論、マスクを付けてのマッサージで、枕にかけるタオルも持参しました。


コロナの話題ですが、コロナワクチンのアンケートで政府のワクチン対応に満足している人が3割にも満たない結果となっています。
あまりにも無知だと思います。まず、日本はワクチンを開発出来ていません。ワクチン接種が進んでいる国や地域(EU)は、独自にワクチン開発が出来ている国や地域です。
アメリカは、有名なファイザー、モデルナ、その他。イギリスは、アストロゼネカ。EUは、ファイザーと共同開発したビオンテックがあります。


当然、まず開発出来た国や地域は、自国優先で接種します。その後、ある程度接種が進だ
段階で他国に供給します。結局、日本のワクチン接種が遅れて始まるわけです。それを責めてもしょうがないことです。


そんなに早くワクチン接種したいのなら、中国やロシアのワクチンを輸入にて接種すれば
良いのですが、世界のワクチン事情も学ばず不満ばかり唱える多くの日本国民ですが、中国やロシア製ワクチンを接種しないことは分かりきっています。


現在、人口1億人以上の日本に於いて、有効性が最高と言われるファイザーとモデルナで
ワクチン接種を望む人全員のワクチンを確保している国は、日本しかありません。
一つのアンケート結果に過ぎませんが、このアンケートに答えた多くの人達は、日本の立場を考えると贅沢な要求だということすら知らないのでしょう。


ちなみにワクチン未開発で日本よりワクチン接種が住んでいるイスラエルは、人口1000万人にも満たない小国ですが、アメリカに絶大な影響力がある特異な国ですから比較しても意味がありません。


感染対策についても国民は御上に不満ばかり言ってないで、自分の身は自分で守るという気持ちになって欲しいものです。加えて、マスゴミを筆頭にお上批判ばかりしていないで、建設的で中立な報道をして欲しいものです。



癌診察とコロナ時代の余生

2021年8月24日(火)
大学病院で8月4日に膀胱鏡検査して、8月18日に診察に行きました。結果は、膀胱癌の再
発はなく、術後8年間無再発です。大学病院は、何故か担当医が数年で変わります。
今回、担当医が変わって女医になりました。
医師が変わると知らなかったことが分かることもあるので良いこともあります。
新たな医師から膀胱癌の悪性度について新たな知識を得ました。


肺癌は、大方の病院で5年間無再発でフォローアップ検診が終了になりすが、膀胱癌については期間は決まっていないそうです。15年目に再発する方もいるそうです。何年フォロー
アップ検査をするかは、通院している病院任せという事らしいです。


長くフォローアップ検査をしてもらえることは有難いのですが、膀胱鏡検査は痛みがあり
辛い検査なので、簡単に喜べませんが。


労作時の息苦しさは相変わらずです。日によって肺や気管支に様々な症状が出ることも変
わりません。今日は、ストレスも限界に来たため、車で40分くらいで行ける穴場の庭園に
行ってきました。
平日ということかコロナ陽性者が急増しているためか分かりませんが、人は驚くほど少な
く安心して過ごせました。
但し、気温31℃で湿度70%だったので、歩いていると胸に軽い圧迫感と空咳が出ました。
それでも、ストレス改善には効果があったようです。


これだけデルタ株が蔓延してくると、ワクチンを2回接種しても安心して外出できません。何しろcopd患者の高齢者ですから、罹患すればあの世行きは間違いないでしょう。


余生を楽しもうと思っていたら、60歳で肺癌が見つかり肺切除してcopdが悪化するし、
コロナ時代に突入ですから余生は楽しむ前に終わってしまうかもしれません。
若者ならコロナと共存していくことも出来るでしょうが、我々基礎疾患持ちの高齢者には
共存は、相当な生活の制限の中でしか共存は難しいかもしれません。


テレビで解説していた医師があと2年で元の生活に戻れるような事を言っていましたが、
私は少なくても5年以上は掛かると思います。2年なんて極めて楽観過ぎると感じました。


ワクチンだけではなく、コロナ専用に開発された有効な治療薬が世に出て広く使用出来る
状況になれば基礎疾患持ちの高齢者も生活の質を落とさずにコロナと共存出来るかもしれ
ません。しかし、将来そんな状況が訪れるのか訪れないかも現時点では全く分かりません。
そういう段階だと思っています。


私の住む県もコロナ陽性者数が急激に増加して集団会も2週連続の休会となりました。
そのため、外出機会や他人との会話の機会も減りストレスも溜まっています。
自家用車で長時間運転は疲れるので、以前の様に観光バスに乗って観光地を巡り、温泉に
入りたいと思うのですが、あまり期待しない方が良さそうです。