癌とCOPD

7年前同時性重複癌を経験し、現在COPDと共に生きている

排尿と沖縄のPCR検査

2020年8月11日(火)
1, 2か月前から、再び小便の出がまた悪くなってきました。次の予約は11月末だった
のですが、心配だったので8月6日に予約無しで大学病院に行きました。
医師によると、尿道が狭くなって狭窄状態になっているかもしれないということで、
翌日7日に膀胱鏡検査を受けることになりました。


検査した医師に検査直後に聞いたところ、尿道に一部狭い箇所はあるが、小便の出に
くさに繋がる程のものではないということでした。
また、膀胱癌の再発もなく、前立腺の肥大手術痕も問題なしと言われ、一安心です。


私なりに原因を考えて、翌日から小便をしたくなっても、トイレに行くのを少し我慢
することにしました。そうしたところ、小便の出にくさが改善しました。
8月中頃に検査と診察を再び受けるので、そこで正確な診断結果が分かると思います。


しかし、私の大学病院通いは何時になったら終わるのでしょう。いい加減、勘弁しても
らいたいものです。もう強烈な痛みや不安に耐えながら過ごす入院生活と手術は、こり
ごりです。


8月4日に呼吸リハビリを受けていた病院を受診しました。
医師によるとコロナでリハビリを中断していた人を調べたところ、70代前半までの人の
肺機能や身体能力はそれ程落ちていなかったそうです。67歳の自分としては、少し安心
しました。


余談ですが、私より高齢の女性でコロナが蔓延しているのにゴルフをしている患者がい
るそうです。医師は、止めといた方が良いと忠告したそうですが、その人はゴルフを止
めそうもないと医師が呆れていました。
高齢で呼吸疾患を抱えている人であっても、コロナに対する気の持ちようは、かなり違
いがあるものだなとつくずく思いました。


沖縄でコロナ陽性者数が200人近く出ました。その後も100人以上出続けています。
たった人口145万人の島ですから、大変な陽性者数です。
それでも沖縄県知事は、沖縄へ来て欲しくないと明言していません。
観光客が来なくなることで発生する経済への影響を考えざる負えないのでしょう。
経済が大きく低迷することで、店の倒産・廃業そして自殺者の増加を考えると本当に難
しい判断が求められることなんだと思います。


沖縄の陽性者の急激な増加も驚きましたが、それと共に驚きいたのがPCR検査の数です。沖縄では、8月1~2日に那覇市松山の飲食店従業員らを対象に約2,000人を対象にPCR検査を実施したことです。
それも第一波の経験も殆どなく、いわばぶっつけ本番なのにです。


東京でPCR検査が多く出来るようになったと報道されていますが、その数は1日5,000~
6,000件です。
東京の人口は、1,400万人です。沖縄と東京の人口比でPCR検査数を単純に換算してみ
ると、東京で1日で10,000件近く行ったことになります。


東京に比べて、脆弱な医療体制しかない沖縄でなぜ東京の2倍近くのPCR検査が出来た
のか。逆に東京は、医療体制が脆弱な沖縄の半分しかPCR検査できないか。


東京をやり玉にあげましたが、他の多くの都市もPCR検査については、同様にできてい
ないと思います。
仮に沖縄のPCR検査が一時的に集中したものであったとしても、沖縄ができることが他
の都道府県に於いて、集中的な大規模PCR検査もできないことが不思議でたまりません。



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