癌とCOPD

7年前同時性重複癌を経験し、現在COPDと共に生きている

コロナで明け暮れた一年

2020年12月30日 (水)
今年もあと1日で終わりです。コロナに明け暮れた1年という感じです。
コロナで運動不足になるため、呼吸機能と身体能力の低下が気になっています。
加えて、認知症になり易くなるリスクも大きくなっているかもしれません。
高齢なので、コロナ感染以外にも心配が絶えません。


ガスストーブ、加湿付空気乾燥機の使用と1時間毎の換気をして極力室内環境に注意して
いますが、空咳と軽い胸痛が時々あります。
冬場は、肺機能疾患を持った人には、辛い時期です。


人類を危機に落とし入れている新型ウイルスの一番怖い性質は、インフルエンザに比べ
て気温、湿度の影響を受けにくいため、1年を通して感染が続くところだと思います。


この新型ウイルスからの以前の生活を取り戻せるには、長い道のりになるでしょう。
有効なワクチンと治療薬が出来るまでは、以前と近い生活には戻れないと思います。
真に人類の危機だと思います。


しかも新型ウイルスが変異して弱毒化して風邪程度にるという幸運に恵まれなければ毎
年ワクチン接種が欠かせない生活が待っているわけで、完全に以前と同じ生活に戻るこ
とは望めないかもしれません。


既に欧米中心にワクチン接種が始まっています。日本のワクチン開発が遅いため他国に頼
るしかないことが情けなくてたまりません。


ワクチンや治療薬は、軍事と関係しています。軍事にお金を掛けている国々は、細菌兵器
などの研究を日頃から行っているようです。現段階では、アメリカ、イギリス、ドイツ、
中国、ロシアが先行しています。


ドイツの除き、国連常任理事国で核兵器保有国です。インターネットも軍事技術から開発
されたものです。
軍事というと、日本では直ぐに拒否反応が起こりますが、多くの先進技術が軍事研究から
生まれているのも事実です。そういうことを考えると、日本がワクチン開発で遅れをとっ
ていることは仕方がないのかもしれません。


そんな大きなことではないのですが、新型コロナのせいで起こったと思える騒音被害で困
っています。
住んでいるマンションでドンドンという音が上の住戸から聞こえてくるのです。
音のリズムと鳴る時間が一定していることから、マシンを使った室内運動をしていると思
っています。


時間帯も一定していなくて、朝の騒音でたたき起こされたこともあります。
管理会社に相談したところ、同様な騒音苦情が異なる階から来ているそうです。
理事会は、騒音を出す行為を止めてもらうように掲示板に文書で要請にしているのですが、一向に収まりません。


マンション内の騒音は、壁を伝わってきたりするので部屋の特定が難しいようです。
ですから、今のところ解決の方法がありません。
騒音を出している本人は、掲示板の忠告を無視して続けているようです。
こういう人がいるのが実態です。政府や組長がいくらコロナ感染に注意を要請しても聞く
耳を持たない人は一定数存在するのと同じことでしょう。


また、国の借金が増えてしまいますが、特措法を罰則と協力金をセットにしたものに改正
して、ワクチン接種まで時間稼ぎをする。ワクチン次第で来年がどうなるか決まりそうです。


来年が今年より良い年になることを祈って、今年のブログを閉めることにします。



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