癌とCOPD

7年前同時性重複癌を経験し、現在COPDと共に生きている

GO TO キャンペーン

2020年8月4日(火)
先ほど、スパーマーケットに行ってきました。マスクに加えて通販で買ったフェイスフィールドを着けてみました。曇り止め機能があると書かれたいたのですが、エアコン
の効いたスーパーに入ってしばらくすると、マスクの上部から出る息でフェイスシール
ドが曇って見ずらくなって困ってしまいました。
温度差で曇ってしまうことは、仕方がないのでしょうか。


肺の調子も良くなく、息ずらさもありました。体力が落ちないように室内運動を続けて
いますが、どれだけ効果があるか屋外に出て試す意欲もありません。
何しろ、私の住んでいる地域は、暑さで有名なところで、梅雨明けしてから日中35℃く
らいになるので、何か大事な用事でも無ければ外出する意欲なんて出るわけないです。


このブログをみて頂いている方もGO TO キャンペーンが早すぎるというご意見をお持
ちの人が多くおられるでしょう。世間もそう考えられて人が多いと思います。
しかし、GO TO キャンペーンを前倒しせず当初の予定通り行うことにしていたとしても、感染者の増加でGO TO キャンペーンは見送りになったと思います


人の動きと店舗の営業自粛の縛りを解き検査数を増やせば陽性者数の増加は必然だと思
います。仮にGO TO キャンペーンを遅らせたとしても、増加傾向を大きく変える程の影響力はないと思うからです。
そもそも国民の大多数がキャンペーンを始めて良いと思える状態をつくるには、大規模
な法的な自粛要請を再び出して、陽性者数を大きく低下させていくいかしかないと思い
ます。


しかし、そんなことをしたら数カ月後に倒産の嵐が来ると思います。
そして、再度自粛による縛りを解いたら1, 2か月後に再び陽性者数が増加するということになると思います。
そんなことを繰り返せないことは、少しでも日本の財政を知る人ならば分かることだと
思います。
そもそも日本は、1100兆円を超す大借金国で日本人一人一人が1000万円近いの借金を抱えている状況です。


第一波のような自粛をして大規模な支援金を出すことは、財政的に大きいリスクを伴う
覚悟しなければなりません。
これ以上借金が増えて日本の国債の信用が低下すれば、将来円が紙くずになるというこ
とも頭の隅に置いておく必要があります。つまり、デフォルトです。


感染の多くは飛沫感染によるものが多いと言われる様になりました。
個人的には、居酒屋での飛沫感染を少なくするには、座席の中央に仕切り板(アクリル板)を設置することが現実的で有効な手段だと思います。
厳しいかもしれませんが、それが出来ないような店は、撤退して頂くしかないと思います。


前にも書きましたが、このコロナウイルスは季節に関係なく感染するようです。
冬だけ流行するインフルエンザワクチンと違い、効果持続期間が1年維持できるという非常にハードルの高いワクチン開発が求められています。
私は、こんなワクチンが出来るとは、到底思えないのです。
コロナウイルスが変異して感染力は増すが、弱毒化するという状態になってくれればと
願うばかりです。


第一波に比べて死亡者数が極めて少なく推移しています。
この現象の原因は、大部分が30代以下の感染者が殆どだからということ。
加えて、かなり新型コロナウイルスに関する研究が進み、画期的ではないですが重症化
を抑える有効性のある既存薬とその使い方が分かってきたこともあると思います。
しかし、こんなことでコロナ問題が解決するとは思っていません。


残酷ですが、全ての業界の存続は、ウイズコロナ時代に対応できるものしか存在しえな
くなる時代が来るのかもしれません。


暗いブログになってしまいましたが「やまない雨はない」という言葉があります。
後年になって、新型コロナで大変な目にあったなという日が訪れることを願って、今を
出来る範囲で楽しんで生きていくしかないようです。



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